ここから本文です

アントニオ・バンデラス主演のアクションコメディ、妻役にオルガ・キュリレンコ

映画.com 7月7日(木)18時0分配信

 [映画.com ニュース] アントニオ・バンデラスがロックスター役で主演する新作アクションコメディ「Salty(原題)」に、オルガ・キュリレンコが出演することがわかった。

 同作は、米作家マーク・ハスケル・スミスの同名小説を映画化する作品。解散したばかりの有名ロックバンドの元ベーシスト、ターク・ヘンリー(バンデラス)が、スーパーモデルの妻(キュリレンコ)とともに南米チリにバカンスに行ったところ、妻を海賊に誘拐され、救出のために南米中を移動するはめになる、というストーリーだ。

 英エンパイアによれば、「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」と「スパイナル・タップ」を融合したような雰囲気の作品になるという。「コン・エアー」「エクスペンダブルズ2」のサイモン・ウェストが監督。すでに、チリで撮影がスタートしている。

 なお、キュリレンコはテリー・ギリアム監督、アダム・ドライバー主演の新作「ドン・キホーテを殺した男(The Man Who Killed Don Quixote)」にも出演が決定している。

最終更新:7月7日(木)18時0分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。