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【プロキオンS】7歳ブライトライン衰えなし 陣営「左回りも合っている」

デイリースポーツ 7月7日(木)6時59分配信

 「プロキオンS・G3」(10日、中京)

 オアシスSを制したブライトラインは6日、栗東坂路を軽快に駆け上がった。序盤は口向きの悪さを見せたが、しまいは鋭く伸び4F54秒9-39秒7-12秒3を計時。鮫島師は「しまいに重点を置いてやりました。先週はテンからいって、時計が出過ぎた。今週はもう少し時計が出ても良かったかな」と苦笑いしながらも納得の表情だ。

 今なお第一線で活躍する7歳馬について「年齢的な衰えはないね。元気がいいよ」と指揮官は目を細める。「左回りも合っているし、ちょうどいい舞台だね」と条件を歓迎。「前走みたいな乗り方をしてくれれば」と2戦連続で手綱を取る石橋脩に期待を寄せていた。

最終更新:7月7日(木)8時30分

デイリースポーツ

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