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“IS敵対組織”の人物、昨年3月まで京畿平沢市に居住していた…行跡調査中=韓国

WoW!Korea 7月7日(木)10時14分配信

イスラム教スンニ派過激組織・イスラム国(IS)と敵対関係にあるテロ団体の組織員がテロ団体加入前の約10か月間、韓国・京畿(キョンギ)平沢市(ピョンテクシ)で生活していたことが分かった。

 京畿南部地方警察庁外事課は6日、最近ロシアで違法武装団体加入罪などで懲役刑を宣告された人物(30、ロシア国籍)の韓国国内における行跡を捜査していると明らかにした。

 韓国警察によると、そのテロ組織はアルカイダ・シリア支部でISとは敵対関係にある。不特定多数にテロを加えるISの行為に対して「イスラム原理主義に合わない」という主張をする団体だ。

 韓国警察はこの人物が組織加入前の2014年6月~2015年3月まで、京畿・平沢市で日雇いの仕事に就いていたことを確認した。

 この人物はキルギス出身で、2015年3月に組織に加入し、ロシアに渡って生活していたところ、ロシア連邦保安局(FSB)に検挙された。そして、マグニトゴルスク地域裁判所で違法武装団体加入罪と武器違法確保および保有罪で懲役3年6月の宣告を受けた。

 警察関係者は「韓国国内で誰に会い、どのようなことをしていたのか調査している」と述べた。

最終更新:7月7日(木)10時14分

WoW!Korea

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