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【ミャンマー】仏ボロレ、ヤンゴン北部の新倉庫が稼働

NNA 7月7日(木)8時30分配信

 フランス系の物流会社ボロレ・ロジスティクス・ミャンマーは、最大都市ヤンゴン北部ミンガラドン郡区の新倉庫を稼働させたと発表した。縫製品や通信機器、医療機器向けを想定する。
 倉庫面積は6,000平方メートルで、トラック7台分の積み下ろし口やフォークリフトを備える。ヤンゴン国際空港から8キロの距離に立地。ヤンゴンの主要港や主要幹線道路アジアハイウエー(AH)へのアクセスも良いという。倉庫は監視カメラ(CCTV)も備え、警備員が24時間体制で警備する。
 ボロレ・ロジスティクス・ミャンマーのエリザベス・シュエ取締役は「倉庫の稼働で、キッティング(パソコンなどIT機器の組み立てやカスタマイズ)や包装、品質や価格の表示、全国配送といった付加価値の高いサービスを提供できるようになる」と自信を示した。
 ボロレ・ロジスティクス・ミャンマーは2014年設立、ヤンゴン中心部に事務所を構え、従業員数は倉庫を含めて約20人。

最終更新:7月7日(木)8時30分

NNA