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乃木坂46生駒里奈、こち亀に出演に感激「鼻血が出るほど」

シネマトゥデイ 7月7日(木)18時52分配信

 アイドルグループ乃木坂46の生駒里奈が7日、都内で行われた舞台「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の成功祈願イベントに脚本、演出、主演を務めたラサール石井と共に出席し、大ファンだという「こち亀」の世界に参加できるとあって「鼻血が出るほどうれしい」と興奮が隠せない様子だった。

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 1976年に「週刊少年ジャンプ」で連載がスタートした秋本治による国民的ギャグマンガ「こち亀」は、今年連載40周年。この記念すべき年に、前回公演(2006年)から10年ぶり、5度目(初演:1999年)の舞台版公演が実現。この日は、本作の原作にも幾度となく登場した葛飾区亀有の香取神社で大成功祈願が行われることになり、共演のユージや原幹恵らも登場した。

 アニメ版、舞台版と主人公・両津勘吉役を務めてきたラサールは、2009年に放送された実写ドラマ版では年齢的なことを考え、主人公・両津勘吉役を香取慎吾に譲り、ラサールは勘吉の父親・銀次を演じていた。そんな背景を踏まえ、「“香取”神社ですが、今回はラサールさんが主役なんですよね」と探りを入れられると、ラサールも「今回はお父さんじゃありません。さすがに舞台版はわたしがやってもいいんじゃないかと思いました」と笑ってみせ、「こち亀の舞台は僕が子どもの頃に観ていた軽演劇、東京や大阪も含めた喜劇、それをミュージカルにしてお届けしているものですから」と解説。「今回は1作目の舞台をベースにしているのですが、サンバのシーンは10年前よりも露出度が高めになります。それから前と同じように海パン刑事も出るので、男子全員の海パンダンスもあります」と見どころ(?)を語った。

 一方、オリジナルキャラクターのサキ役で舞台に出演することになった生駒は「わたしは毎週ジャンプを買っているジャンプファンなので、40周年という歴史を持っている作品に携われるというのが、鼻血が出るほどうれしくて。だから今日ここに来て、囲み取材を受けているということも、今日は暑いから夢なんじゃないかなと思うんですけど」と喜びのコメント。隣のラサールが両津の声で「生駒ちゃん、よろしくね!」と声をかけると、無類のアニメファンとして知られる生駒は思わず「もうこういうの……」と感極まった様子で「ありがとうございます!」と満面の笑みを見せていた。(取材・文:壬生智裕)

舞台「こちら葛飾区亀有公園前派出所」は9月9日~19日に AiiA 2.5 Theater Tokyo(東京)、9月23日~25日にサンケイホールブリーゼ(大阪)で上演

最終更新:7月7日(木)18時52分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。