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『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI』クレオパトラ率いる“エジプト”を紹介 スフィンクスやマリャンヌ戦車弓兵など固定ユニットの情報も

ファミ通.com 7月7日(木)12時26分配信

●今作のエジプトのリーダーはクレオパトラに
 2KとFiraxis Gamesは、2016年10月21日発売予定のPC用ターン制ストラテジーゲーム『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI』について、エジプトが登場し、クレオパトラがそのリーダーに決定したことを発表した。また、『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI』の労働者ユニットを紹介する最新動画も公開。

 以下、リリースより。

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 2KならびにFiraxis Gamesは、これまで数々の栄誉に輝いてきたターン制ストラテジーゲームシリーズの最新作となる、PC用ゲーム『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI』において、エジプトが登場し、クレオパトラがそのリーダーに決定したことをお知らせいたします。また、『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI』の労働者ユニットを紹介する最新動画も公開いたしましたので、併せてお知らせいたします。

■クレオパトラについて
 紀元前69年に生まれたエジプトの女王クレオパトラ・テア・フィロパトールは、屍の山を築いて権力を握りました。まず彼女は、ライバルの多くを毒殺、あるいは処刑し、14歳にして摂政の地位を手に入れ、父プトレマイオス12世の補佐役となります。その4年後、紀元前51年3月に父王が死ぬと、彼女は弟のプトレマイオス13世(当時わずか10歳)とエジプトの共同統治者となりました。弟と結婚し、名実ともに女王となったクレオパトラですが、権力を分かち合うつもりは毛頭なく、プトレマイオス13世に関する記述は彼女によって公式の記録からすべて消されてしまいます。この結果、命の危険を感じた弟王は姿をくらまし、クレオパトラは唯ひとりのファラオとなりました。
 その後のクレオパトラは、ユリウス・カエサルやマルクス・アントニウスといったローマの有力者たちを籠絡し、当時の最重要人物であった彼らとエジプトの間に同盟関係を築きます。しかし結局はこうした選択が仇となり、彼女の治世にエジプトは没落。ローマの軍門に下ることになったのでした。

■エジプトの固定ユニット
固有ユニット:マリャンヌ戦車弓兵
 マリャンヌは2人乗りの小型チャリオットに乗って戦う世襲貴族です。チャリオットは射手に安定した足場を提供し、矢を積むのにも適していましたが、活躍できる地形に制限がありました。また、長期の従軍ではチャリオットや馬の維持も問題になりましたが、それでも彼らがファラオの軍隊における最精鋭であったことは間違いありません。

固有建造物:スフィンクス
 ライオンの体に人間の頭を持つ空想上の生き物であるスフィンクスは、権力と英知、そして不死を求めてやまないファラオたちに人気のモチーフでした。小さなものから巨大なものまで様々なスフィンクス像が築かれましたが、中でも巨大スフィンクス像の代表格であるギザの大スフィンクスは、最も古い記念碑的建造物の1つとして今なお見ることができます。

最終更新:7月7日(木)12時26分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。