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【長谷川一問一答】世界王者にならないと終われない。集大成の2カ月

デイリースポーツ 7月7日(木)6時59分配信

 「WBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチ」(9月16日、エディオンアリーナ大阪)

 元世界2階級制覇王者でWBC世界スーパーバンタム級4位・長谷川穂積(35)=真正=が6日、都内で会見し9月16日、エディオンアリーナ大阪で同王者のウーゴ・ルイス(29)=メキシコ=に挑戦することを発表した。35歳9カ月で世界王座を奪取すれば日本男子最年長。3階級制覇は同4人目の達成になる。「ラストチャレンジ」と勝敗に関係なく引退を覚悟し41戦目に臨む。長谷川の一問一答は次の通り。

 -14年4月以来の世界戦になる。

 「この月(今夏)まで待つと自分の中で決めて練習をやってきて、運よくこのタイミングで決まって世界戦ができる。後は悔いなく練習をしてやるだけ」

 -ルイスの印象は。

 「パンチ力があり、独特のメキシコのリズムがある」

 -家族の支えは。

 「たくさんの人に支えられてきた。大きいチャンスをいただいた。結果として王者になって返せるように2カ月、しっかりやりたい」

 (囲み会見)

 -内容より結果か。

 「そうですね。結果にこだわるけど中身もこだわる。負けても年のせいにはしたくない。35、36歳だからスタミナが落ちた、反射神経が落ちたとかにはしたくない。負けた時も向こうの技術が上だったと思えて、勝った時も僕の実力が上だったと思える状態をつくる」

 -2年前の世界挑戦とは違う。

 「2年前は待ちすぎた。世界戦をすることが目標だった。今回は世界王者にならないと終われない。集大成の2カ月になる」

最終更新:7月7日(木)8時26分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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