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BREAKERZ・AKIHIDEが『想い出プラネタリウム』と題したライブを開催。会場内に“アートギャラリー”も

M-ON!Press(エムオンプレス) 7月7日(木)15時55分配信

BREAKERZのギタリストAKIHIDEが、7月5日、東京・EX THEATER ROPPONGIにて、『AKIHIDE MUSIC THEATER 想い出プラネタリウム』を開催した。

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自身の誕生日でもあったこの日の公演では、通常のライブ公演に加えて、AKIHIDEがこれまでに製作してきたアートワーク作品が一同に会した「アートギャラリー」が会場内のロビーエリアに設置。これまで、CDショップ店頭やイベントスペースにて一部作品の展示は行われてきていたが、これだけ多くの作品が一同に介するのは今回が初となる。

またその一画には、七夕が間近ということもあり、来場者がその場で短冊に見立てた星形のカードに願いごとを書いて貼付けるがことができる“七夕プラネタリウムパネル”も設置。演奏以外でも来場者を楽しませる工夫がされていた(※当日来場できない人のために、事前に郵送でも願いごとのカードが受け付けられた)。

ライブ本編は、ロボットボイスが印象的なSEが流れるなか、サポートミュージシャンが登場。最後にAKIHIDEが登場すると、新曲「Planetarium」からスタートした。

続けて演奏された「秋風スウィング」を終えるとAKIHIDEは、「音で映像が浮かぶような、また思い出の曲たちが皆さんの思い出とリンクするような、そんなセットリストをご用意しました」と伝えた。続けて、公演日の2日後となる7月7日の七夕にちなんで、「星祭りの夜に」を披露した。

公演名が『想い出プラネタリウム』ということで、この日は自身の音楽体験を振り返るセットリストを考案したという経緯を説明すると、H2Oの「想い出がいっぱい」をインストカバーで披露。ガットギターでやさしく紡がれるメロディラインが、忘れかけていたあの頃の“想い”を呼び起こすようで、観客それぞれが大切な何かを思い浮かべるように聴き入っていた。

中盤では、ギターを始めた頃の思い出や、出身地である八王子の風景をイメージして選曲された曲たちが、AKIHIDEのソロプレイによるメドレー形式で優しく届けられた。

また、この日限りの特別編成として、中村尚平(sax)を呼び込み、定番の“雨男”にまつわるトークに続けて披露されたのは、2ndアルバム『Lapis Lazuli』から「Rain」。中村と入れ替わりで園田涼(key)を呼び込むと、最新アルバム『ふるさと』から「ゆりかご」を披露した。

再びメンバーがステージに戻ると、音楽活動と並行して昔から行っている、自身がキャラクターデザインを手掛けるWEBコンテンツ『MOON SIDE THEATER』にまつわる曲を朗読を交えて披露。その後スタンダードナンバー「星に願いを」を交えて本編を終了した。

アンコールでは、不思議の国のアリスからインスパイアされたという新曲「Wanderland」が披露され、最後にライブ定番ナンバーの「黒猫のTango」で公演を締めくくった。

最後にAKIHIDEからの「これからもたくさんの“想い出”をみなさんと共に作っていきたい」というメッセージとともに、一夜限りの“想い出”は幕を閉じた。

<セットリスト>
1.Planetarium
2.秋風スウィング
3.星祭りの夜に
4.想い出がいっぱい
5.Lapis Lazuli
6.メドレー(Namida~風の通り道~待雪草~月と星のキャラバン)
7.Rain
8.ゆりかご
9.シアターのテーマ
10.恋する傘
11.星に願いを
12.Gypsy Sweets
13.Sayonara
アンコール
en.1 Wanderland
en.2 黒猫のTango

リリース情報
2016.03.23 ON SALE
ALBUM『ふるさと』

AKIHIDE OFFICIAL WEBSITE
http://akihide.com

BREAKERZ OFFICIAL WEBSITE
http://breakerz-web.net/

最終更新:7月7日(木)15時55分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。