ここから本文です

西武・菊池雄星 年上女房とメジャー挑戦へ!石井一久氏と重なる結婚相手

東スポWeb 7月7日(木)16時31分配信

 西武・菊池雄星投手(25)が6日、所沢市内の球団事務所でNHK―BSで「ワールドスポーツMLB」キャスターを務める深津瑠美(30)との入籍を発表した。

「2年間断られ続けた」(菊池)ものの粘り腰で金星ゲット。これを受け西武関係者は「石井のように将来のメジャー挑戦も見据えて、英語の堪能な年上の嫁をもらったのはいいこと。石井を見習ってまずはウチでしっかりと2桁勝ってほしい」と命じた。

 西武OBの石井一久氏(42)はヤクルトで日本を代表する左腕に成長し、ドジャース、メッツでメジャー39勝を挙げヤクルトに復帰。2008年にFAで西武に移籍し、13年に引退するまで菊池と4年間を過ごした。石井氏に弟子入りした菊池はハワイ自主トレに帯同。石井氏引退後は16番の背番号を受け継いだ。

「成績が悪くなれば嫁のせいと言われる。特にテレビに出ているならなおさら。雄星には責任を持って結果を出してほしい」(前出の関係者)

 石井氏の伴侶は2歳年上の元フジテレビアナウンサー・彩子夫人。菊池の場合は5歳年上だが石井氏、菊池ともに天然なところがある。しっかり者の姉さん女房はうってつけだ。

 順調なら菊池の海外FA権獲得は20年オフ。開幕投手を務めた今季はここまで13試合に先発して6勝5敗、防御率2・47とまずまずの成績だが、6月23日に右脇腹痛を訴え登録を抹消され、現在は二軍でリハビリ中だ。左腕国内最速の157キロをマークしながらここまで2桁勝利のない菊池が結婚で一皮むけることが、2年連続Bクラスと低迷する西武にとっても大きな力になる。

最終更新:7月7日(木)18時30分

東スポWeb

スポーツナビ 野球情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]