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U-15野球W杯出場国の料理紹介 いわき

福島民報 7月7日(木)11時38分配信

 世界のグルメが集う「Hulaと世界の美食の祭典」は30、31の両日、福島県いわき市の21世紀の森公園で開かれる。6日の「第3回WBSC U-15ベースボールワールドカップ2016inいわき」開催支援委員会で決めた。
 大会と併催し、試合に出場する12の国と地域の郷土料理を販売して来場者をもてなす。日本のすき焼きや韓国のチヂミ、米国のホットドッグ、メキシコのタコスなどが並ぶ。価格は300円から500円。材料は県産の食材を使用し、食の安全安心をアピールする。ウニの貝焼きやクリームボックスなど県内の特産品もそろえる。市内の高校生やフラチームによるフラダンスやスパリゾートハワイアンズのファイヤーナイフダンスチーム「Siva Ola(シバオラ)」のステージも繰り広げる。両日とも正午から先着100人に最高級A5ランクの県産黒毛和牛、30日は午後3時から先着200人に県産シイタケを無料で振る舞う。
 公園内のいわきグリーンスタジアムでは日本戦が行われる。30日は午後6時からキューバ、31日は午後1時半から韓国と戦う。イベント、試合ともに入場無料。両日はJR湯本駅から無料シャトルバスを運行する予定。問い合わせは開催支援委員会 電話0246(38)9306へ。

福島民報社

最終更新:7月7日(木)11時43分

福島民報