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「郡商カレー」県内初の本選へ 商業高フードグランプリ

福島民報 7月7日(木)14時54分配信

 福島県郡山市の郡山商高の生徒が開発した「郡商カレー」が「商業高校フードグランプリ2016」の予選審査を通過し、本選進出を決めた。県内からの本選出場は初めて。
 全国27校の40品の中から地域への貢献や流通の可能性などに優れた10校10品が選ばれた。
 本選は27、28の両日、大阪市で開かれ、プレゼンテーションや試食を通しグランプリを決める。
 「郡商カレー」は生徒が県産食材の風評払拭(ふっしょく)、食の安全発信を願って開発した。郡山ブランド野菜など地元食材を使用し、県内外で販売し好評を得た。
 フードグランプリは伊藤忠食品(本社・大阪市)が平成25年から実施している。

福島民報社

最終更新:7月7日(木)14時54分

福島民報