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ハラル・ペット産業など育成へ 投資活性化呼びかけ=朴大統領

聯合ニュース 7月7日(木)11時35分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は7日、青瓦台(大統領府)で開かれた第10回の貿易投資振興会議で、世界経済が不安定化していることを受け、新たな輸出商品を生み出し、積極的に投資活性化対策を講じる方針を示した。

 会議では投資活性化に向け、イスラム教の戒律にのっとった「ハラル」とユダヤ教の食事規定「コシェル」市場、ペット産業、不動産サービス、バーチャルリアリティー(VR、仮想現実)など新産業の育成策を重点的に議論した。

 朴大統領は輸出回復の課題として、▼主力産業の輸出競争力の回復努力強化▼革新を通じた消費財の高級化▼新産業の輸出主力産業化――を強調した。投資活性化については、新たな消費パターンへの迅速な対応や大規模な投資事業の早期完了などを呼びかけた。

 会議には柳一鎬(ユ・イルホ)経済副首相兼企画財政部長官や周亨煥(チュ・ヒョンファン)産業通商資源部長官らの政府関係者のほか、民間から経済5団体のトップらの計約190人が出席した。

最終更新:7月7日(木)11時49分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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