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エマ・ワトソン、新作映画のUK興収は予想外の結果に!?

Movie Walker 7月7日(木)16時8分配信

エマ・ワトソンの新作映画『コロニア』(9月17日日本公開)が7月1日に英国で公開されたが、公開初の週末の興行収入が47ポンド(約6200円)だったと英紙ガーディアンが報じている。

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同作はハリポタ卒業後、エマにとって初の主演作となり、ピノチェト政権時代のチリを舞台にしたスリラー映画。エマはカルト集団の中に侵入し、彼らに誘拐された夫を救出しようとする妻の役を演じている。同作の監督は第73回アカデミー賞短編映画賞に輝いたドイツ人のフロリアン・ガレンベルガー。『コロニア』は英国内の3つの劇場で公開されており、昨年のトロント国際映画祭でワールドプレミアが行われた。

配給会社のSignature Entertainmentは、「同作は英国では主にオンラインのストリーミングサービスでリリースされる作品であり、映画館での上映はそのプロモーションとして行っているだけなので、劇場での興行収入で判断されるのは不本意だ」と英紙テレグラフにコメントしている。

エマはハリポタシリーズ終了後、『ウォールフラワー』(12)、『ブリングリング』(13)、『ノア 約束の舟』(14)など数々の話題作に出演してきたが、本格的な主演作はこれが久々となる。

同じ話題を伝えている英紙デイリー・メールのサイトには「3つの映画館で1000万ポンド叩き出せるわけないでしょう」「宣伝が足りなかったのよ」「知ってたら僕は見に行った」「見てきたけど、演技もいいし、よくできた映画だった」などの読者コメントが寄せられている。【UK在住/MIKAKO】

最終更新:7月7日(木)16時8分

Movie Walker