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【Girls S―cup】村田夏南子が4冠王ワイマンに嫉妬心

東スポWeb 7月7日(木)16時32分配信

 シュートボクシング(SB)女子格闘技の祭典「Girls S―cup2016」(7日、豊洲PIT)の公開計量と前日会見が6日に行われた。

 MMA(総合格闘技)ルール(57キロ契約)でキック4冠王のイローナ・ワイマン(25=オランダ)と対戦する村田夏南子(22)は、リミットちょうどで一発パス。「練習通りやって、しっかり勝ちたい」と意気込んだ。

 一方のワイマンは「とても楽しみ。素晴らしい試合にしたいわ」と話してブロンドヘアをフワリとなびかせた。余裕の態度にも村田は「動画を見て、キックとか立ち技が上手で強い相手だと思った」と警戒。さらには「顔もきれいだし、身長も向こうの方が高い。これで負けたらいいところがないので、絶対に勝ちたい」と必勝を誓った。

 SBの“絶対女王”こと女子世界フライ級王者のRENA(25)からは「私はSBの魅力を、村田選手はMMAの魅力を伝えられる試合をお互いにできたら」とエールを送られた。鍛え抜いたパウンド攻撃でブロンド美女を粉砕し、デビュー3連勝を飾れるか。

最終更新:7月7日(木)18時12分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。