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浴衣姿の民放各局アナが五輪中継PR 七夕、願い込めた短冊も披露

デイリースポーツ 7月7日(木)12時11分配信

 「リオデジャネイロオリンピック2016 民放テレビ放送記者会見」が7日、都内で行われ、民放キー5局の女性アナウンサーが登場し、五輪での各局の見所や、リオ五輪放送をPRする新CMなどをお披露目した。

 登場したのは日本テレビ・徳島えりか、TBS・小林由未子、テレビ朝日・青山愛、テレビ東京・秋元玲奈、フジテレビ・宮澤智の各アナウンサー。この日が七夕ということもあり、5人は五輪旗をイメージした色とりどりの浴衣で登場した。

 8月5日の開幕まで1カ月を切り、5人が出演する新CMもお披露目。汗だくになりながら、地面に向かって、地球の裏側のリオへ声援を送るというもので青山アナは「汗をかくシーンを撮るので、生まれて初めて霧吹きを顔にかけました。意外と快感でした」、徳島アナは「腕をものすごく振ったので筋肉痛になりました」と、撮影秘話を明かした。

 ステージには笹飾りも用意され、それぞれの願いを書いた短冊も披露。徳島アナはレスリングの吉田沙保里の4連覇を、卓球愛を隠さない秋元アナは卓球シングルスでの史上初のメダル獲得を、小林アナは女子マラソンでの表彰台独占を、それぞれ祈願して短冊を飾り付けた。

 今五輪は時差が12時間あり、リアルタイムでの視聴は睡魔との戦いともなりそうだが、小林アナは「視聴者の方々の眠気を覚ますぐらいの迫力で、張り切って放送をお届けしたい」、宮澤アナは「選手一人一人が皆主役。感動の瞬間を逃さずに中継するので、視聴者の皆さん、一緒に寝不足になりましょう」など、各局とも気合い十分で、五輪に備えていた。

最終更新:7月7日(木)16時2分

デイリースポーツ