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韓米日 14日にハワイで外務次官協議

聯合ニュース 7月7日(木)13時39分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国と米国、日本は14日、ハワイ州ホノルルで外務次官協議を開催し、北朝鮮の相次ぐ核とミサイル挑発への対応を議論する。米国務省が6日、発表した。

 協議には韓国から林聖男(イム・ソンナム)外交部第1次官、米国からブリンケン国務副長官、日本から杉山晋輔外務事務次官が出席する。北朝鮮の核実験やミサイル発射実験をめぐる情報を共有し、協力策を議論する見通しだ。

 特に、北朝鮮が先月に発射実験を行った中距離弾道ミサイル「ムスダン」(北朝鮮名:「火星10」)への対応を集中的に議論するとみられる。北朝鮮は5回の失敗の末、6回目の発射実験でムスダンを宇宙空間に打ち上げることに成功した。ムスダンは有事の際、朝鮮半島に米軍を展開させる在日米軍基地や米領グアムの基地も圏内とし、韓国や米国、日本に深刻な脅威として浮上した。

 また、オランダ・ハーグの常設仲裁裁判所は今月12日、南シナ海問題をめぐり、フィリピンが中国を相手に申し立てた仲裁手続きの判決を出す予定で、南シナ海問題も議題になる可能性がある。

最終更新:7月7日(木)14時48分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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