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巨人・由伸監督 老川オーナーらに前半戦の経過報告「意見交換させてもらいました」 

東スポWeb 7月7日(木)18時53分配信

 巨人・高橋由伸監督(41)が7日、東京・大手町の読売新聞東京本社を訪れ、老川祥一オーナー(74)、渡辺恒雄読売新聞グループ本社代表取締役主筆(前球団最高顧問=90)、山口寿一同代表取締役社長(59)にシーズン前半戦の経過報告を行った。

 阪神戦の試合前、東京ドームで取材に応じた指揮官は「この時期に行くのは今まで通りのこと。現状報告、意見交換をさせてもらいました」とし、渡辺前最高顧問とのやりとりでは「こちらの現状報告をしたなかで、『まあ、頑張れ』ということですね」と激励されたことを明かした。

 約1時間の会談では、渡辺氏ら幹部陣と活発な意見交換が行われた模様。由伸監督は「私なりの考えであったりとか、いろんな意見を言わせていただきましたし、チームの現状はどうなんだとか、幹部のみなさんが思うこともある。いい時間だったと思います」と具体的な内容については言及を避けつつ、有意義な会談だったことを強調した。

最終更新:7月7日(木)18時53分

東スポWeb