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ユージ「こち亀」初舞台に不安も「リアルにやれば良さが出る」

東スポWeb 7月7日(木)19時46分配信

 ハーフタレントのユージ(28)が7日、東京・葛飾区亀有の香取神社で行われた舞台版「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(作・演出・主演=ラサール石井)のヒット祈願イベントに出席した。

 ユージが演じる中川圭一は世界有数の財閥の御曹司で、車コレクターの大金持ち、長身の超イケメンだ。ユージは「初舞台で不安はある。だけど身長は同じだし、帰国子女なのも共通している。中川財閥とはいかずとも、僕の曽祖父はドミニカ大統領。所有する車の台数は違うが、僕も車は大好き。演じるというよりリアルにやれば良さが出るのかな」と語った。

 ユージは以前、ラサールの舞台に出演した友人の森下千里(34)から「ラサールさんの舞台は楽しいから大丈夫」と太鼓判を押されたという。

 それを聞いたラサールは「俺が灰皿を投げて『そんなことじゃ、子供は喜ばないぞ!』なんてやることはない。俺の舞台はみんなが和気あいあいとやって、出演者みんなが仲良くなる。舞台が終わった後も連絡しあって、一緒に温泉に行ったりする。普通、アイドルはそういう時に『行く、行く』と言って行かないが、俺の舞台では本当に行く」と胸を張った。

 このやりとりを見ていた人気アイドルグループ「乃木坂46」の生駒里奈(20)は「私も行きたい!」と目を輝かせた。

最終更新:7月7日(木)19時46分

東スポWeb