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「宇宙兄弟」ムッタ&ヒビト、月面探査レースの応援大使に就任

コミックナタリー 7月7日(木)15時51分配信

小山宙哉「宇宙兄弟」のキャラクターが、民間企業による月面探査レースへの挑戦を応援するプロジェクト「au×HAKUTO MOON CHALLENGE」のアンバサダーに就任した。

「au×HAKUTO MOON CHALLENGE」とは民間組織による世界初の月面ロボット探査レース「Google Lunar XPRIZE」に日本から唯一参戦するチーム・HAKUTOを、auが通信技術などの面からサポートしていくというもの。アンバサダーにはムッタやヒビトのほか、作者の小山と「宇宙兄弟」の初代担当編集者で、株式会社コルク代表の佐渡島庸平氏も参加する。Webサイトではコラボビジュアルが掲出されるほか、宇宙初心者向けのコンテンツなどにも、ムッタやヒビトが登場する予定だ。

小山宙哉コメント
こんにちは。宇宙兄弟作者の小山宙哉です。この度は宇宙兄弟ムッタとヒビトをau×HAKUTO MOON CHALLENGEのアンバサダーに選んでいただき、ありがとうございます。HAKUTOさんは宇宙兄弟の中でキャンサットっていう場面を11巻で描いたのですが、そのときに取材で協力していただきまして、キャンサットのローバーのことをアドバイスいただきました。そのHAKUTOさんが今回実際に月へローバーを送られるということで、すごいことだなと思って。実際のマンガで起こっているような、描いてきたようなことが実際に実現に向けてやられるということで、非常に興奮しております。宇宙兄弟でもスイングバイという民間企業を描いたりしたのですが、実際にHAKUTOさんのように民間企業が宇宙にチャレンジしていくのを僕も宇宙兄弟作者として応援していきたいと思います。がんばってください。

最終更新:7月7日(木)15時51分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。