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後輩暴行の五輪金メダリストに罰金刑 重量挙げ選手=韓国

聯合ニュース 7月7日(木)16時36分配信

【春川聯合ニュース】韓国の春川地裁は7日、後輩の重量挙げ選手を暴行した罪に問われた北京五輪重量挙げ男子77キロ級金メダリストの史載赫(サ・ジェヒョク)被告(31)に対し1000万ウォン(約87万円)の罰金刑を言い渡した。

 裁判所は被害者に重傷を負わせた罪は重く、示談も成立していないと指摘しながらも、犯行を自白し反省していることや選手資格停止になり五輪に出場できなくなったことを踏まえ罰金刑を確定したと説明した。

 大韓重量挙げ連盟は今年1月、史被告に選手資格停止10年の懲戒処分を科し、事実上、重量挙げ界から追放した。

 史被告は昨年12月31日、江原道春川市の飲食店で自分に関する悪いうわさを流したとして将来有望な後輩選手に殴る、蹴るの暴行を加えた。この選手は頬骨の周りが陥没するなど全治6週間の重傷を負った。

最終更新:7月7日(木)16時39分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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