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【ボート】岡祐臣が児島初優出初V

デイリースポーツ 7月7日(木)17時53分配信

 「スカパー!JLC杯」(7日、児島)

 12R優勝戦は岡祐臣(32)=三重・93期・A1=が2コース差しを決め、児島初優出で初優勝を飾った。岡が優勝した17号機は3月に中村真、5月に向所浩二がまくり差しで優勝した実績機。3月に中村の優勝を目の当たりにしていた岡は「前検日に乗った時から優勝しなくてはと思っていた。予選道中もずっと良くて、優勝戦でも抜けていた」と連日気温30度を超えたシリーズで、パワー差を見せつけた。「適度な緊張感を持ちながら、落ち着いてレースができた。今節で一番僕が試運転をしていない」とエンジンに“夏バテ”をさせず、最後まで戦い抜いた。

 鳴門のSG・オーシャンカップ(13日~18日)出場を控えた新田雄史、桐生順平、寺田千恵が主役勢が準優で敗退する中、堂々たる走りで勝ち取った今大会の優勝。「新田君にハッパを掛けられ、ペラのアドバイスをもらった」とSG覇者である後輩に感謝。

 6月蒲郡のグランドチャンピオン決定戦は山崎智也の優勝で、予備1位の平石和男がオーシャンカップに繰り上がり出場。予備2位だった岡はあと一歩でSG初出場を逃した。「目指していたオーシャンには行けなかったが、もう一回気持ちを入れ替えて走る」と新たなる決意。七夕の願いは「SG出場」と力強く締めくくった。

最終更新:7月8日(金)10時54分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。