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ヒバナにマンガ「妖怪ウォッチコマさん」新章、中年ヤクザ×内気少女の新連載も

コミックナタリー 7月7日(木)16時3分配信

原作・監修レベルファイブによる柴本翔の新連載「妖怪ウォッチ コマさん~たまきと流れ星のともだち~」が、本日7月7日発売のヒバナ8月号(小学館)にて開幕した。

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ニンテンドー3DS専用ゲームソフト「妖怪ウォッチ」に登場する、コマさんをフィーチャーした同作。ヒバナではこれまで「コマさん~ハナビとキセキの時間~」といったタイトルでも連載が行われていたが、このたび新シリーズが開幕した。第1話はお星さまに願いごとをする少女・たまきのもとに、突然コマさんが現れるところから始まる。今号には一挙2話が掲載された。

また今号では、野田彩子の新連載「潜熱」もスタート。読み切り掲載時、読者アンケートで第1位に選ばれた同作は、コンビニで働く内気な少女と、中年ヤクザとの淡い恋を描く物語だ。以降は隔月にて掲載されていく。なお同作の第1話は、小学館のマンガ情報サイト・コミスンで公開中。

そのほか次号ではオノ・ナツメ「ふたがしら」が最終回を迎える。

最終更新:7月7日(木)16時3分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。