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石田純一「都知事選」出馬に前向き 決断後に会見へ

東スポWeb 7月7日(木)22時48分配信

 東京都知事選(14日告示、31日投開票)に出馬が取りざたされているタレントの石田純一(62)が7日、羽田空港で記者団の取材に応じ「市民団体から要請があった。自分のなかで本当に決めていない」と打診を認めた。家族や仕事などの調整ができ次第、何らかの意思表明を行うという。

 午後9時過ぎ、羽田空港に降り立った石田は、「市民団体とは意見交換をしてきて、平和憲法とか戦争をやらないとか、そういう話をさせてもらっている。あと育児支援とか考えることは同じ。そういう流れでこの話が出たんだと思う」と話した。

 また、政党からのオファーは否定し、「期待されているのか、批判されているのか分からない。自分のなかで本当に決めていない。気を持たせたりや、もったいぶったりすることもない」と発言。出る出ないの決断をしたら、すぐに記者会見を開くという。

 もっとも、乗り越えるハードルは決して低くない。

「家族にはやめてと言われた。仕事はまだクリアにできていないので相談していく。身体検査? それは大丈夫ですね。過去の話ではなくこれからの話をしたい」

 決めていないとはいうが、今の政治に疑問もある様子だった。

最終更新:7月7日(木)22時56分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。