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外国人観光客1650万人誘致目標、達成見込み=韓国観光公社

WoW!Korea 7月7日(木)17時35分配信

「突発変数が発生しなければ、今年、外国人観光客1650万人誘致目標を無難に達成できると見られます」。

 イ・ジェソン韓国観光公社副社長は7日、ソウル・ロッテホテルにて文化観光サービスフォーラム主催で開かれた「観光政策言論人カンファレンス」で、「外国人観光客の誘致と観光のグローバルトレンド」という主題発表を通して、このように明かした。

 こうした展望の根拠は「今年上半期810万人が入国したと暫定集計されたが、通常、下半期は上半期より5%以上外国人観光客が多い」と説明した。今年の目標値は中東呼吸器症候群(MERS)で観光客が急減した昨年の1320万人より25%増の数値で、2014年の1420万人より16%多い。

 イ副社長はしかし「韓国観光は中国と日本が全体訪韓客の約60%を占めるなど、不均衡が激しい」とし、「また、訪韓観光客の旅行地域がソウルなどの首都圏に集中していて、シーズンである7、8月に集まるなど季節的偏差が大きい」と述べた。「外国人観光客の不便事項も持続するなど、全般的な観光産業競争力指数も2015年基準で世界29位に留まっている」と説明した。

 イ副社長はしたがって韓流観光、自然生態観光、マイス (MICE、国際会議・褒賞観光・コンベンション・展示)、医療観光、クルーズといった高付加価値戎服合計観光産業に出て行ってこそ、国家間の観光客誘致競争で先んじることができると強調した。

最終更新:7月7日(木)17時35分

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