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【速報公演レポ】「Boys Republic」、初の日本ツアーで待望の日本デビュー発表にファン歓喜! 

WoW!Korea 7月7日(木)19時9分配信

K-POPアイドルグループ「Boys Republic」が、7月6日(水)、東京・YAMANO HALLにて「Boys Republic JAPAN TOUR 2016」を昼夜2公演行った。

【画像】「Boys Republic JAPAN TOUR 2016」開催

 ことし5月に行われた無料招待イベント「Royal Mekorial Ceremony Vol.0〜春の心」を大盛況のうちに終了し、日本での本格的な活動のスタートを切ったことでも記憶に新しい「Boys Republic」。7月3日(日)の大阪公演を皮切りに始まった自身初となる日本ツアーの東京公演には、日本での活動を心待ちにしていた多くのファンが集結した。

 ブルーとレッドの照明に照らされた幻想的な雰囲気の漂うステージに、黒いスーツをスタイリッシュに着こなしたメンバーたちが登場するとファンたちは大きな歓声で迎えた。

 「Boys Republic」はオープニングで、「I’m Ready」と「You Are Special」を立て続けに披露。

 カリスマ性溢れるパフォーマンスに、早くも会場の雰囲気もヒートアップ。歌い終わると、「せーの! Boys Republic! こんにちは、Boys Republicです」と、元気よく笑顔であいさつした。「皆さん一緒に楽しんでください! 準備はいいですか? 行きましょう」という呼びかけとともに、「The Real One」がスタート。パワフルなパフォーマンスを、ファンたちはぴったりと息のあった掛け声で応援した。

 続いて行われたユニットステージの先発を飾るラッパーのミンスとソンジュンによるステージでは、夜の街を歩き回る二人の映像が流れ始め、映像の中と同様のマスクを頭にかぶった二人が会場の後方からサプライズで登場。ファンたちを驚かせると、ハイレベルなヒップホップステージを披露して会場を熱狂させた。

 続けて、ウォンジュン、ソヌ、スウン、の3人によるボーカルグループがステージに上がり、しっとりとしたバラード曲「A Song For You」を歌い上げると、ファンたちはうっとりと聞き入った。この他、ファンを一人選びステージにあげて歌う「Like A Doll」や、彼らの代表曲であるエレクトロポップチューン「Video Game」、デビュー曲の「Party Rock」などを立て続けに披露し、彼らの魅力が全て詰め込まれたステージでファンたちを楽しませた。

 ウォンジュンの「最後の2曲になります」という紹介でスタートした「L.I.U」と「Hello(Japanese Ver.)」のステージは、ファンも自由に撮影してよい形式で行われ、ファンたちが思い出を形に残すことのできる素敵な瞬間となった。

 「また会いましょう」とメンバーたちが退場した後も、健気にアンコールを叫び続けるファンたち。その思いに応えるように、「Boys Republic」が煌びやかな衣装を身に纏って再登場し、彼らの記念すべき日本デビューシングル「Only Girl」を披露した。

 「Only Girl」は、9月28日に発売される彼らの日本オリジナル曲で、女の子に心を射抜かれた男の気持ちを、キャッチーなメロディと遊び心の効いた特徴的な歌詞で表現した曲だ。待ちわびていた日本デビューの発表、そしてまだ見たことのない新曲のパフォーマンスにファンたちは大喜び。最後には、メンバーたちの家族による日本デビューお祝いのビデオレターが流れるというサプライズの演出が。まったく知らされていなかった予想外の演出に、感動の涙を流すメンバーも。

 こうして大盛況の中、感動的に幕を閉じた「Boys Republic」の日本ツアー。本格的に日本活動のスタートを切った彼らの今後の活躍に期待が高まる。


 詳しいレポートは後日掲載いたします。

最終更新:7月7日(木)19時9分

WoW!Korea

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。