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ソウル・東大門デザインプラザで企画展 9日から4か月間

聯合ニュース 7月7日(木)19時28分配信

【ソウル聯合ニュース】ソウル・東大門デザインプラザのギャラリー門で9日から11月6日まで三つの企画展が開催される。

 企画展は、「夜に開かれる美術館」をコンセプトに3月に行われた公募で選ばれた。

 その第一弾として9日から来月10日まで「-7 PARIS Space Time」が開かれる。韓国とフランスの国交樹立130年を記念し企画され、5人の韓国人アーティストのパリに対する思い出が盛り込まれた作品が展示される。

 来月19日から9月18日に開かれる「SV+VS_視覚の音化+音の視覚化」では、国内外の9人のメディアアーティストが音のデータを視覚的要素に変換させた作品を披露する。

 10月8日から11月6日には「見える家、六つの部屋」が開かれる。6人のアーティストがそれぞれの部屋(展示場)を五感で表現する。

 入場は無料。開館時間は午後1時から10時までで、月曜日は休館する。

最終更新:7月7日(木)21時9分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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