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「くまみこ」原作者とアニメ公式サイトが最終回について公式にコメントを発表

ねとらぼ 7月7日(木)17時4分配信

 テレビアニメ「くまみこ」最終回の脚本について、原作者である吉元ますめさんのブログと、アニメ公式サイトにコメントが発表されました。

【アニメ公式サイトのコメント】

 「くまみこ」は、東北の山奥に住む、しゃべるクマのクマ井ナツと、熊出神社のみこの中学生・雨宿まちの生活を描いた作品。原作は漫画で、2016年4月~6月にはアニメが放送されました。

 同作は、放送開始時ニコ生のアンケートで「とてもよかった」が90%台を連続するなど、高い人気を誇っていました。しかし、最終回である12話を原作とやや違う展開で放送したところ大変な不評を招いてしまい、アンケートで「とても良かった」が16%に急落。さらにその後も、吉元ますめさんがブログで「最終話のよしお(作中の登場人物)の発言はひどいと思った」とコメント(現在記事は削除済み)するなど、“炎上”状態となっていました。

 これらの件を受け、本日7月7日に吉元ますめさんはあらためてブログで「手前の発言によりいたずらに事態を大きくさせてしまったことをおわびさせていただきます」と謝罪。最終回の内容について、自分も構成会議には参加し内容の提案をしていたことを明かし、「違和感を感じる方がいましたら私の責任です。申し訳ございません」とコメントしています。

 また、アニメの公式サイトでは、「『くまみこ』を応援して頂いている皆さまへ」というタイトルでコメントを発表。「原作・月刊コミックフラッパー編集部の正式な許諾を得て、 監督・脚本はじめアニメーション制作スタッフの総意と製作委員会合意の下、 しかるべきプロセスを踏まえて制作されていることをご報告致します」と事態の収拾をはかっています。

最終更新:7月7日(木)17時4分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。