ここから本文です

ミランのモンテラ新監督、本田について「強く重要な選手。もっとよく知りたい」

デイリースポーツ 7月7日(木)22時7分配信

 サッカー日本代表MF本田圭佑が所属するACミランのビンチェンツォ・モンテラ新監督が7日、ミラノ市内の「カーサ・ミラン」で就任会見を行い、本田について「強く重要な選手。もっとよく知りたい」と期待を膨らませた。

 モンテラ監督はガリアーニCEОと会見に臨んだ。個々の選手についてはあまり語らない主義のようだが、本田ついては「陽気だったり、落ち込んだり(感情が)はっきりしているようだ。もっとよく知りたいし、日々、彼に息を吹き込んでいきたいと思う。サッカー選手としては、強くチームに重要だ。だから他の選手と同じように日に日に、彼のことをもっとよく知っていきたい」とコメントした。

 また具体的なフォーメーションについては「その件については、あまり話したくない。アイデアは明確だが」と答え、出席したメディアに促されるように「4DF、3MF…」とまでは口にしたが、同CEОが「そのくらいでいいでしょう」とストップをかけた。起用選手については「先入観では決めたくない。私が実際に見てみて、起用できると考える選手たちを」と語った。

 目標については「ヨーロッパのカップ戦に出場できるチームに返り咲かせること」と明確だ。また「私のやり方で前進し、結果を出したい。これまでとの差を見せたい。今はハッピーだし、責任も感じている。集中できる。自由にグラウンドで私らしさを出していきたい」とミラン復活へ意欲的だった。

 モンテラ監督はこれまでにカターニア、フィオレンティナ、サンプドリアの監督を務めた。また元ミランFWでオランダ代表のファンバステン氏の大ファンだったといい「過去のミランで好きな時代はサッキ氏の黄金時代。夢中になった。そしてイタリアのサッカーを世界に知らしめた人物だ」と振り返った。ミランはこの日が招集日で、ミラノ郊外の練習場ミラネッロでシーズンをスタートさせた。

最終更新:7月7日(木)22時12分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。