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石田純一 出馬検討も「党からの要請ない」 市民団体から支援か、理子は反対

デイリースポーツ 7月7日(木)22時21分配信

 東京都知事選への出馬説が急浮上した俳優の石田純一(62)が7日、羽田空港で報道陣の取材に応じ、「何も決めていない」と出馬について否定はせず、含みを持たせた。ただし、「どこの党からもなんの話も要請もない」としている。

 石田は政党からの話はないことを明かし、「市民団体しかない?」との問いかけに「はい」と答えた。「市民連合のいくつかの団体」からとも述べ、現状では市民団体と出馬に向けての話をしているとみられる。

 家族と出馬について話をしているのかについて石田は「まだです。ホントにそれは家族的にはちょっとやめてよねという感じ」と東尾理子ら家族からは賛成されていないことを明かした。

 告示は来週に迫っていることについて「時間ないと思う。本当に決めていない。いっぱい話をしなきゃいけない」とデッドラインが迫っていることへの危機感を述べた。出馬するとなった場合に訴えたいことについて石田は「一番は、子育てとか、支援とか。いわゆる次の世代」と若い世代への施策を強めたいことを述べた。

 石田はまた、「戦争をやらないことが大前提。もし、出るなら争点にしていけたらと思う」とも語った。クリーンな人材が求められることについて、「それは大丈夫」と自信を持って答えた。

 石田はトレンディードラマで人気を集め、「恋多き男」としても注目を浴びた。昨年9月に国会前で行われた安保法制に関する反対デモに参加し、自身の名言とされる「不倫は文化」にひっかけて「戦争は文化ではない!」となどと発言し、反対派の喝采を浴びた。

 石田は1997年にテレビ朝日のニュース番組「スーパーJチャンネル」のキャスターを務めたこともあったが不倫騒動が持ち上がり、降板した。父親の石田武さんは元NHKのアナウンサー。

最終更新:7月8日(金)16時35分

デイリースポーツ

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