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HTC Vive、国内店頭販売開始 新世代GPU登場に合わせ

ITmedia ニュース 7月7日(木)19時42分配信

 Windowsマシンに接続するVR HMD「HTC Vive」が、オンライン販売だけでなく、日本国内の店頭で体験・購入可能になった。価格は9万9800円(税別)。3月の予約開始時は11万1999円(税別)だった。HTC NIPPONの販売パートナーとなったドスパラ、TSUKUMO、ユニットコム(パソコン工房、グッドウィル、BUYMORE、LEVEL∞HUB)の全国36店舗が店頭展示・デモを行う。

【画像】HTC Viveの納期はいつ頃に?

 HTC Viveのプロセッサパートナーとなったエヌビディア ジャパン、日本AMDはそれぞれGeForce GTX1080/1070、Radeon RX 480という、VR HMDを駆動するのに十分な3Dパワーを供給するVR Readyな新世代のグラフィックスボードを発売したばかり。

 業務提携パートナーとして、既にオンライン販売サイトを運営しているデジカ、開発ツールパートナーとして、エピックゲームズ ジャパン(Unreal Engine)、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン(Unity)が発表されている。

 HTC ViveのライバルであるOculus Rift CV1は現時点で日本に販売代理店やデモスペースはなく、オンラインストアでの納期は8月となっている。HTC Viveのオンライン販売サイトによれば、Viveの納期は7月中旬を予定。

最終更新:7月7日(木)19時42分

ITmedia ニュース