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内村光良「LIFE!」夏フェスで人気コント連発、ダンスや殺陣にも歓声

お笑いナタリー 7月7日(木)20時30分配信

内村光良らが出演する「LIFE! ~人生に捧げるコント~」(NHK総合)のイベント「『LIFE! ~人生に捧げるコント~』SUMMER FESTA 2016」が本日7月7日、千葉・舞浜アンフィシアターにて昼夜2公演開催された。この記事では昼公演の様子を紹介する。

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イベントには座長の内村をはじめ、ココリコ田中、西田尚美、星野源、石橋杏奈、臼田あさ美、ムロツヨシ、ドランクドラゴン塚地といった番組レギュラー陣が集結。オープニングのコント「スーパースター」には彼ら全員がさっそく登場し、マイケル・ジャクソンの楽曲に乗せたキレのあるダンスで会場のファンを大いに沸かせた。

そのあと田中がナレーションを務める出演者紹介のコーナー「プラス車掌」を挟み、「女マン」「妖怪どうしたろうかしゃん」といった人気コントがアドリブ満載で披露されていく。内村と臼田を中心に本格的かつコミカルな殺陣が繰り広げられた「無敵の男VSカッツ・アイ」はコントの垣根を越えた演目だ。

塚地扮するイカ大王が登場した場面では、イカ大王が「イカ大王体操第2」を披露したあとで来場客との質疑応答を繰り広げているところに、田中扮するゲスニックマガジンン記者・西条が乱入。ギャラや恋愛に関するゲスな質問を次々と投げかける西条と困惑するイカ大王のやりとりが会場中の笑いを誘う。最後のコントには星野扮するキャラ・うそ太郎が登場し、うそ太郎が寿司屋で働くまでの経緯が「EPISODE-0」として明かされた。

通常のスタジオコントを踏襲しながらも、舞台装置を巧みに利用した演出や、キャストと客席との交流などで終始盛り上がりを見せた「LIFE!」の夏フェス。全演目を終え、内村は「本日はお越しいただきありがとうございました! お客様の歓声のおかげで我々、力をもらえました。今日は猛暑の中、アンフィシアターまでお越しいただきありがたく思っております!」と感謝の言葉を述べた。

最終更新:7月7日(木)20時30分

お笑いナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。