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深夜の東京で人肉の宴、「グリーン・インフェルノ」「食人族」「肉」「人肉饅頭」上映

映画ナタリー 7月7日(木)20時38分配信

「新文芸坐グルメ映画祭 カニバル・カーニバル!」と題されたオールナイト上映企画が、7月9日深夜から翌朝にかけて、東京・新文芸坐で行われる。

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カニバリズムをテーマにした4作品を上映する本企画。ラインナップにはイーライ・ロスが監督を務めた「グリーン・インフェルノ」、2015年9月に一旦Blu-rayの発売が中止されるなど物議を醸した「食人族」、先祖代々伝わる恐ろしい儀式を引き継ぐことになった姉妹の運命を描く「肉」、惨殺した被害者を饅頭の具にしていた料理店の店主を描いたスプラッター「八仙飯店之人肉饅頭」がスクリーンにかけられる。

新文芸坐グルメ映画祭 カニバル・カーニバル!
2016年7月9日(土)東京都 新文芸坐開場 22:15 / 開映 22:30 / 終映 翌5:55(予定)料金:一般 2300円 / 前売り券、友の会 2100円※前売り券は、劇場窓口、チケットぴあにて販売中※前売り券完売の場合、当日券の販売はなし※18歳未満は入場不可<上映作品>「グリーン・インフェルノ」「食人族」「肉」「八仙飯店之人肉饅頭」

最終更新:7月7日(木)20時38分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。