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石野卓球が「ザコシショウにゴキブリの曲作った」とウソツイート → 釣られてスポーツ紙が記事に

ねとらぼ 7月7日(木)23時26分配信

 ミュージシャンの石野卓球さんがTwitterで「ひょんな話の流れでハリウッドザコシショウにゴキブリの曲を作る事になった。」とウソのツイートをし、ニュースになってしまうという悲劇が発生しました。ホントっぽいウソはやめてくださいお願いします(他人事じゃないから)。

【釣られてしまうこともあるんだ……】

 発端となった深夜0時30分ころのツイートに加え、夕方ころには「長渕剛とんぼ、Aiko,かぶとむし、電気グルーヴ、ちょうちょに続くべくハリウッドザコシショウ、"ゴキブリ男"デモ完成」というツイートも投稿。いくらなんでも”ゴキブリの曲”はないだろとツッコミたいところですが、強烈なキャラクターでR-1で優勝したハリウッドザコシショウさんならアリかも? と思ってしまう。

 「曲を作ることになった」「デモ完成」のコンボにガッツリ釣られてしまうスポーツ紙に対し、「俺のツイットだけでニュースにしてる。嘘なのに」とクールなツイートをする石野卓球さんは、過去にはライブで観客と結託し壮大なドッキリを仕掛けるなど、”釣り”のうまさには定評があります。今回も一本取られました……。

最終更新:7月7日(木)23時26分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。