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【F1】ウィリアムズ、ウイングトラブルの再発防止を確信

ISM 7月7日(木)15時38分配信

 ウィリアムズは、今週末のシルバーストンでのホームレースを前に、オーストリアGPでフェリペ・マッサに影響を与えたフロントウイングのトラブルを解決したと確信している。

 同チームがフロントウイングに構造的なダメージを発見したことで、マッサはピットレーンスタートを強いられた。そのダメージは、レッドブルリンクの縁石を乗り越える際の振動が引き金になったと考えられている。

 ウィリアムズのチーフテクニカルオフィサー、パット・シモンズは、昨年のレースのオープニングスティントでトップ2を走ったサーキットで、チームが力強い週末を過ごすことを期待している。

 シモンズは「シルバーストンも我々にとって自信のあるサーキットだ。オーストリアでは約束されたものを発揮できなかったが、ホームレースで好成績を収めることができないと考える理由はない」

 「ここ1ヶ月のイギリスの天気は非常に予測不可能だったので、今週末の結果において重要な役割を果たすかもしれない」

 「フェリペをピットレーンスタートに追いやった問題を解決したと確信しており、両方のクルマが最新のフロントウイングをつけて走ることになるだろう。そのウイングは、オーストリアのテストでポジティブな結果を示していた」と語った。

 ウィリアムズは現在、コンストラクターズチャンピオンシップで4位につけており、9戦で92ポイントを獲得している。(情報提供:GP Update)

最終更新:7月7日(木)15時38分

ISM