ここから本文です

板垣恵介氏の格闘マンガ『刃牙』アニメ化企画、始動

オリコン 7月7日(木)1時14分配信

 1991年より連載が始まり、今年で25周年になる板垣恵介氏の人気格闘マンガ『刃牙』シリーズのアニメーション化企画が始動。きょう7日発売の『週刊少年チャンピオン』32号(秋田書店)で発表された。現在連載中のシリーズ第4部「刃牙道」の単行本14巻(12月6日発売)と同時にオリジナルアニメDVD付き限定版を発売。完全受注生産とする。予約申し込みは10月6日まで。

アニメ化企画始動ビジュアル

 東京ドームの下に、人知れず存在する闘技場があった。そこでは、ルール無用の闘いが行われており、スリルを求めて客が集まっていた。地下闘技場の現チャンピオンが範馬刃牙。史上最年少でチャンピオンになった少年である。表の世界では、闘えない最強を求めた闘技者たちの集まる地下闘技場でのチャンピオンとなった刃牙の目標はその王者としての座を守ることではなく、「地上最強の生物」である父・範馬勇次郎を倒すこと。

 4シリーズに渡る中で、異母兄弟である兄との激闘や、敗北をしるべく集まった死刑囚との闘い、中国拳法の達人・海王たちの集まる大会での戦闘、そして、恐竜時代を生き、ティラノサウルスを捕食していた古代最強の人類との闘いを経て、「地上最強の生物」の父親に挑むまでに成長。史上最強の親子喧嘩と呼ばれる刃牙VS勇次郎を経て、現在は時空を超えた最強剣士・宮本武蔵との戦いを描いている。

■『刃牙』シリーズの変遷
グラップラー刃牙(1991年43号~99年29号/全42巻、外伝1巻)
バキ BAKI(1999年43号~2005年52号/全31巻、特別編1巻)
範馬刃牙(2006年1号~12年38号/全37巻、外伝1巻)
刃牙道(2014年16号~/1~12巻以下続刊)

■25周年特設サイト
http://baki.akitashoten.co.jp

最終更新:7月7日(木)1時14分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。