ここから本文です

テレ東新人アナウンサーがイベント司会デビュー「ナナナ先輩について行きます」

オリコン 7月8日(金)5時0分配信

 7月7日はテレビ東京のバナナ社員・ナナナの誕生日。今秋に本社の引っ越しを控える同局では、東京・神谷町にある現本社で迎える最後の誕生日を、抽選に当たったファン約30人を招きつつ、盛大に祝った。題して『ナナナな誕生日~ありがとう神谷町~』。イベント司会は、今年4月に入社した新人の片渕茜(かたふち・あかね)と原田修佑(はらだ・しゅうすけ)の両アナウンサーが務めた。

イベント司会デビューを果たした新人アナウンサーの別カット

 ナナナは2013年9月12日よりマスコットキャラクターとして活躍。もともとは社員食堂の「Bセット」のデザートだった。いまや同局の顔として活躍し、誕生日にイベントを開いてもらえる“社員”もナナナだけ。そして、誕生日プレゼントとして「本社移転PR隊長」への就任が改めて伝えられ、新品の引っ越し用ユニフォームと帽子が贈られた。

 イベントが行われた「7スタ」は現本社1階にあって、建物の外から中の様子を見ることができるガラス張りになっているため、中に入れなかったナナナのファンが人垣を作る人気ぶり。片渕アナは「ナナナ先輩の人気、すごかったです。黄色い声援が飛んでいました」と驚きの表情で、「ナナナ先輩くらい人気者になれるように頑張ります」と意気込みを新たにした。

 原田アナも「イベント初司会ということで、緊張していたんですが、ナナナ先輩がいてくれたおかげで楽しいデビューを飾ることができました。ナナナ先輩について行きます」とホッとした表情を見せていた。

 片渕アナは佐賀県出身。子どもの頃から舞台に立ってミュージカルを演じるのが好きだったという。声を使う仕事としてアナウンサーに興味を持ち、狭き門をくぐり抜けて同局に入社。憧れは同局の大江麻理子キャスター。「想像していたより、アナウンサーの仕事は幅が広いことに驚きました。いまはとにかく何でもやってみたいです」と元気いっぱい。

 原田アナは、愛知県出身。プロレス好きで、ヒューマンビートボックスや声帯模写といった特技を持つ。アナウンサーとしての目標は「4年後の東京五輪で競技実況をやりたい」と力強く語っていた。

最終更新:7月8日(金)9時46分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。