ここから本文です

“鉄のまち”東海市が<鋼鉄フェスティバルVol.2>開催

BARKS 7月9日(土)18時0分配信

“鉄のまち”東海市が<鋼鉄フェスティバルVol.1>として昨年、元アイアン・メイデンのポール・ディアノを招いて「N.W.O.B.H.M.を検証する!」ライブ&シンポジウムを開催したが、今年もそのVol.2が行われる。

◆<鋼鉄フェスティバルVol.2>画像

<鋼鉄フェスティバルVol.2>は、「今こそ語る!LAメタル」ライブ&シンポジウムとして、ラフカットのシンガーで、元クワイエット・ライオット~キングコブラのシンガーとしても知られるポール・ショーティノを迎え、1980年代LAメタルを検証するという内容だ。

シンポジウムのパネラーには、広瀬和生(BURRN!編集長)、増田勇一(音楽ライター)、ポール・ショーティノが登壇、ライブは、ボーカル:ポール・ショーティノ、ギター:Jun Senoue [Crush 40]、Nozomu Wakai [Destinia、Mari Hamada]、ベース:Shoyo [CROSS VEIN]、ドラム:Louis Sesto [SOUL DOCTOR]というメンバーで構成され、ラフ・カットやクワイエット・ライオットの名曲ほか、Hear 'n Aidの「STARS」も演奏される予定だ。

文:Sweeet Rock / Aki

<鋼鉄フェスティバルVol.2>
東海市芸術劇場 大ホール
2016年11月3日(木・祝)
13:00開演 (12:15開場) シンポジウム
18:00開演 (17:15開場) ライブ
チケット:http://www.tokai-arts.jp/docs/2016052000019/

最終更新:7月9日(土)18時0分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。