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スティーヴ・ヴァイ、G3ヨーロッパツアー中

BARKS 7月10日(日)13時7分配信

7月4日はアメリカの独立記念日だった。様々なセレブがどんな祝日を過ごしたのかインスタやTwitterで様々な情報がアップされている中で、スティーヴ・ヴァイは、ジョー・サトリアーニ、ジ・アリストクラッツのメンバーと一緒にG3ヨーロッパツアーの為イタリアに滞在していた。

◆G3画像

ジ・アリストクラッツというバンドは、ASIA、GPSで活動していたギタリストのガスリー・ゴーヴァン、スティーヴ・ヴァイ、ドウィージル・ザッパ、ベーシストのブライアン・ベラー、そして幅広いジャンルのバンドと活動しドイツ最強のドラマーとしても名高いドラマーのマルコ・ミネマンという、屈指の実力派によって2011年に結成されたインストゥルメンタル・トリオである。高度な技術を持つ凄腕メンバーだらけのG3ツアーなので、ライブは最強のサウンドが繰り広げられるであろうことは想像に難くない。

またスティーヴ・ヴァイは、7月4日の独立記念日セールとして7月1日~7月4日まで「4th of July sale」として20%ディスカウントセールを公式サイトのオンラインストアーで行っており、ここではTシャツや、パーカー、CD、ポスター、楽譜などが販売されている。独立記念日のセールは、アメリカの百貨店やストアで恒例のものだが、アーティストが公式ページで独立記念日セールを行うのは珍しいことだ。今後はブラックフライデーセールなども行われるのでは?と期待されるところだ。

文:Sayaka Shiomi

<G3 Tour July ‘16 in Europe(Joe Satriani, Steve Vai, The Aristocrats)>
7/02 - Rome, Italy - Rock In Roma / Moon Stage @ Ippodromo delle Capannelle
7/03 - Sogliano al Rubicone(province of Forli-Cesena), Italy - Piazza Matteotti
7/04 - Ascoli Piceno, Italy - Piazza del Popolo
7/05 - Grugliasco, Italy - Gru Village
7/11 - Munich, Germany - Circus Krone
7/12 - Offenbach, Germany - Stadthalle
7/13 - Bonn, Germany - Kunstrasen

『モダン・プリミティヴ/パッション・アンド・ウォーフェア25周年記念盤』
2016年6月22日発売
Blu-spec CD2 2枚組 SICX30003~4 ¥3,500+税
名盤『パッション・アンド・ウォーフェア』(1990年)の25周年記念プロジェクト。当時から書き溜めていたアイディアを今回正式に形にすべく録音したオリジナル・スタジオ盤『モダン・プリミティヴ』とボーナス曲付き最新リマスター盤『パッション・アンド・ウォーフェア』の2枚組。
※初回紙ジャケ、パッション&ウォーフェア25周年記念オフィシャル・ギター・ピック(アイバニーズ製)3種のうち1種ランダム封入※S.ヴァイによるライナーノーツ対訳・歌詞対訳付
DISC 1
1.バップ!
2.ダーク・マター
3.マイティ・メッセンジャーズ
4.ザ・ロスト・コード
5.ウパニシャッズ
6.ファスト・ノート・ピープル
7.アンド・ウィー・アー・ワン
8.ネヴァー・フォエヴァー
9.ライツ・アー・オン
10.ノー・ポケッツ
11.ピンク・アンド・ブロウズ・オーヴァー:パート1
12.ピンク・アンド・ブロウズ・オーヴァー:パート2
13.ピンク・アンド・ブロウズ・オーヴァー:パート3
DISC 2
1.リバティ
2.エロティック・ナイトメアーズ
3.ジ・アニマル
4.アンサーズ
5.ザ・リドル
6.バレリーナ 12/24
7.フォー・ザ・ラヴ・オブ・ゴッド
8.ジ・オーディエンス・イズ・リスニング
9.アイ・ウッド・ラヴ・トゥ
10.ブルー・パウダー
11.グリーシー・キッズ・スタッフ
12.エイリアン・ウォーター・キッス
13.シスターズ
14.ラヴ・シークレッツ
15.ラヴリー・エリクサー
16.アンド・ウィー・アー・ワン(オルタネイト・ソロ No.2)
17.アズ・アバヴ(SVデモ)
18.ソー・ビロウ(ニールス・バイ・ニールセン・オーケストレーション)

最終更新:7月10日(日)13時7分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。