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【ライブレポート】UVERworld「11年目のライブ、本気で行こうぜ!」

BARKS 7月7日(木)16時49分配信

UVERworldが自身のメジャーデビュー11周年の記念日である7月6日に、東京 恵比寿LIQUIDROOMにて<UVERworld PREMIUM LIVE 2016>を開催した。

◆UVERworld ライブ画像

UVERworldの息と汗が間近で感じられるメモリアルはライブは、予想外な展開から幕を開けた。1曲目から7月27日発売の両A面シングル「WE ARE GO/ALL ALONE」から「WE ARE GO」を選曲。驚きと歓喜が入り混じり、地響きのような大歓声と共にライブがスタートする。

「11年目のライブ、本気で行こうぜ!」という、TAKUYA∞のシャウトから導かれたのは「ナノ・セカンド」だ。サビでファンからのアカペラ大合唱が起こるのはもはやUVERworldのライブの通例だろう。

ライブの前半は「ace of ace」「I LOVE THE WORLD」「AWAYOKUBA-斬る」といったアッパーチューンによって盛り上げていく。「これからも最高な日が続くと願って、それをここに居る皆で約束できるライブにしような!」という決意からも見て取れるように、ファンも呼応するかのようにピークに達していく。最前列のファンは至近距離でUVERworldを体感できるだけあって、頭と拳を振りながらライブを全身で感じ取っていった。

「メモリアルなライブにようこそ。11年は長いようで短かった。こんな素敵な皆に感謝。」と真太郎(Dr)は思いの丈を伝えると、感極まり泣きだすファンも居た程で、バンドとファンの歴史の長さと想いの強さが繋がった瞬間を垣間見た。

中盤は新旧問わないバリエーションに富んだ選曲で強烈なグルーヴを生み出していき、「UNKNOWN ORCHESTRA」「LIMITLESS」「REVERSI」などを中心にフロアの空気を自在に操り、時に哀愁を漂わせたかと思えば、大合唱を誘うかのごとく汗を飛び散らしながらメンバーが躍動する。「これが俺らの始まりの歌だよ、一緒に歌おうぜ!」というTAKUYA∞から導かれたのは「φ choir」。キャッチーな煽りがファンと共にこだましていきフロアを完全にジャックした。

「この瞬間、世界で一番アツい瞬間を今信じてみよう、衝撃的"IMPACT"!」というTAKUYA∞のシャウトによって「IMPACT」がライブ後半の主軸となり、終盤に初披露したメロディーラインが美しくメッセージ性が強い新曲「ALL ALONE」は、楽曲の世界観にファンが一堂に虜となった。

1日を通してファンとの絆の強さと衰えないパフォーマンスを感じさせたメモリアルライブは、メジャーデビュー11周年に相応しい内容だった。

UVERworldは2016年7月27日(水)に約1年ぶりのニューシングル『WE ARE GO/ALL ALONE』をリリース。8月からはツアー、さらに2017年2月には、自身過去最大アーティスト史上最大のさいたまスーパーアリーナで約23,000人動員する男性客限定「男祭り」が決定している。

ニューシングル「WE ARE GO/ALL ALONE」
2016年7月27日発売
1. WE ARE GO (テレビ東京系アニメ"パズドラクロス"オープニング・テーマ)
2. ALL ALONE(オリジナル映像企画『1秒先 向かう者と ただ訪れる者』第一弾テーマソング)
3. Colors of the Heart (Live at Marine Messe Fukuoka 2015.12.30)
4. 心が指す場所と口癖 そして君がついて来る (Live at Zepp Tokyo 2008.06.02)
※初回生産限定盤DVDには昨年、神戸ワールドホールで行われた"男祭り"からCollide、PRAYING RUNの映像を収録
※先着の店頭特典ポストカードあり

■TVアニメ「パズドラクロス」情報
テレビ東京系6局ネット:7月4日(月)より毎週月曜夕方6時25分から放送スタート!
BSジャパン:7月7日(木)より毎週木曜夕方5時から放送スタート!
TVアニメ「パズドラクロス」番組公式サイト(あにてれ)http://ani.tv/pad-x

2017年ライブ情報
2017年2月10日(金)さいたまスーパーアリーナ
2017年2月11日(土)さいたまスーパーアリーナ
※男性客限定「男祭り」は、2/11(土)の開催となります。

最終更新:7月7日(木)16時49分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。