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カート・コバーンの娘、別れた夫に「父のギターを返して!」

BARKS 7月10日(日)13時10分配信

カート・コバーンの娘フランシス・ビーンは、離婚申請中のイーリーズのフロントマン、イザイア・シルヴァに対し、父の大事なギターを返して欲しいと要求しているそうだ。2人は2014年6月に入籍、2年足らずで破局した。

◆カート・コバーン画像

シルヴァが返却を拒んでいるのは、ニルヴァーナが1993年MTVアンプラグドでプレイしたときにカートが使ったMartin D-18E。TMZ,comによると、シルヴァは、ギターは結婚したときにフランシスからプレゼントされたと主張しているそうだ(フランシスは否定)。

ギターはかつて100万ドル(約1億円)の保険がかけられたことがあり、もしオークションに出品でもしたら、それ以上の値がつくのは間違いないと考えられている。しかし、フランシスにしてみればお金の問題ではないのだろう。彼女はその義務がないにも関わらず、シルヴァに配偶者扶養料を支払ってもいいと言っているそうだ。

コートニー・ラブによると、このMartin D-18Eは、カートが自らの命を絶つ前、最後にプレイしたギターだという。TMZの直撃インタビューに応えた彼女は、「あれは家宝として大切にしているもの」であり、「娘はプレゼントしたわけじゃない」と話した。

Ako Suzuki

最終更新:7月10日(日)13時10分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。