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円谷プロが公募のドラマアワード創設、審査員に大友啓史、中島かずきら

CINRA.NET 7月7日(木)17時14分配信

円谷プロダクションによるアワード『円谷プロダクションクリエイティブアワード 金城哲夫賞』が創設。本日7月7日から応募受付が開始されている。

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「ウルトラを超えろ」をキャッチコピーに掲げる同アワードは、『ウルトラマン』シリーズ放送開始50周年を記念すると共に、シリーズの原型を築いた脚本家・金城哲夫の功績を讃えて創設。テレビドラマの企画・脚本を募集し、受賞作品は映像化に向けて円谷プロがサポートする。さらに受賞者には円谷プロ作品の制作に參加する機会を提供する。

募集内容は、全13話を想定した1話30分のテレビドラマの企画書と、第1話の脚本。SF、ファンタジー、サスペンスなどジャンルは問わない。

審査員は大友啓史、高橋洋、田中芳樹、中島かずき、円谷プロダクション社長の大岡新一。大賞を含む各賞の発表は2017年2月26日を予定している。応募方法などは同賞のオフィシャルサイトで確認しよう。

CINRA.NET

最終更新:7月7日(木)17時14分

CINRA.NET

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。