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大動脈弁狭窄症、開胸せず手術成功 宮崎市郡医師会病院

宮崎日日新聞 7/7(木) 11:30配信

 宮崎市新別府町の宮崎市郡医師会病院(川名隆司院長)の医療チームは、心臓の大動脈弁が硬くなる大動脈弁狭窄(きょうさく)症で、カテーテルを使って人工弁と置き換える手術に県内で初めて成功した。80、90代の患者4人の手術を先月行い、経過は良好という。体力が低下している高齢者はこれまで開胸手術ができないことが多く、県外での治療は移動で体に負担がかかり、断念する人もいた。県内でも治療が可能になり、患者から歓迎されそうだ。

宮崎日日新聞

最終更新:7/7(木) 11:30

宮崎日日新聞

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