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引退前のダイナマイト関西に桜花由美が15周年記念大会でのシングルを要求!

バトル・ニュース 7月7日(木)22時31分配信

 6日、後楽園ホールにて行われたプロレスリングWAVE『SUMMER GAME』。
この日今年の12月11日の後楽園ホール大会で引退を発表しているダイナマイト関西が、タッグタイトルにともに挑んだパートナーでもある若手の山下りなとシングルマッチを行った。

 引退ロードと銘打たれた試合でこれが最後のシングルマッチになるかもしれない山下は、全力でぶつかりエルボーのラリーやラリアットの打ち合いで正面からぶつかり合う。山下がバックドロップで叩きつけ両者ダウンする場面もあったが、最後は関西がスプラッシュ・マウンテンで叩きつけた後、グリーンフォールで突き刺しトドメを刺した。

 関西は「山下、お前強なってきたんちゃうか?正直、これ以上続けていたらもしかしたらオレが負けていたかもしれない。でも、これからもっともっと上を目指してオレを抜くくらいの勢いで、残りあとわずか、オレの持ってるもの教えられるものは全部教えてやる、全部持って行け。もっと強くなれ。お前はなれる、頑張れ」と号泣する山下を激励。

 だがそこに桜花由美が現れ「おい関西!お前もうすぐ引退だろ?私、アンタとシングルがしたい。誰にも邪魔されずにアンタと1vs1でシングルがしたい。だから8月11日、アタシの15周年記念大会でシングル、お願いします」と対戦要求。
 これに関西は「祝う気持ちなんかないぞ。やるからには潰しにいく」と受けて立つと、桜花も「関西さんを潰して、いい15周年を迎えたいと思います」と言い返しお互い睨み合いながら握手を行った。

最終更新:7月7日(木)23時3分

バトル・ニュース

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