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『せか猫』主題歌のHARUHIはサラブレッド!“コネ疑惑”一蹴する実力派

dmenu映画 7月7日(木)7時50分配信

5月から公開され、大ヒット中の映画『世界から猫が消えたなら』。その主題歌「ひずみ」でデビューした17歳の女性シンガー・HARUHIの正体は、同楽曲の作詞作曲を手掛けた音楽プロデューサー・小林武史と音楽ユニットMy Little Loverのシンガー・akko元夫妻の娘だということが『週刊女性』(6月21日号)で明かされました。

コネ疑惑をかけられるも実際は…

余命いくばくもない青年が悪魔と取引をし、「大切なもの」と引き換えに1日ずつ延びていく命を葛藤しながら生きるファンタジックなヒューマンストーリーが、たくさんの人の涙を誘った『せか猫』。同時に、主題歌を歌う謎の新人シンガーが一体何者なのかと話題になりました。

HARUHIが同映画の音楽を手掛ける小林の娘だと報じられると、一部では「コネ」だと批判する声もあがりました。しかしもともとは原作者の川村元気が数年前にHARUHIのデモテープを聴いて衝撃を受けてラブコールを送ったという逸材のシンガーなんです。なによりも、映画の世界観に合う透明感あふれる歌声と、徐々にこみ上げてくるエモーショナルな表現力は、批判や疑惑を一蹴するのに説得力は十分。彼女のデビュー曲となった「ひずみ」は全国42局のラジオ・CS局でパワープレイにも選ばれ、iTunesのJ-POPチャートで1位を獲得するなど反響を呼びました。

オフィシャルサイトのプロフィールによると、HARUHIは1999年2月にアメリカ・ロサンゼルスで生まれ、歌手を志したのは12歳の時。学校でミュージカルの主役に抜擢されたことがきっかけとなり数ヶ月間の練習に励みました。そして13歳から楽曲制作を開始し、ルーツ・ミュージックからオルタナティブ・ロックまで、膨大な幅の音楽を吸収。その後、ライブやレコーディングで、ミュージシャン達とのコラボレーションを重ねることで歌唱表現力や楽曲制作力、即興性を含む柔軟さを身につけていったといいます。

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最終更新:7月7日(木)7時50分

dmenu映画

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。