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固定費削減やってみた 「キャリアスマホ」から「格安スマホ」へシフト

マネーの達人 7月7日(木)5時5分配信

なんだかんだいっても、固定費の削減ほど強力な節約はありません。筆者の月々の収支の推移を眺めていると、できそうな固定費削減が2つありました。

ひとつは家賃、もうひとつは通信費。

家賃は物件ありきなので、現状はまったり不動産屋の店頭や、賃貸サイトを眺めて品定めをしている段階です。通信費はといいますと、インターネット固定回線は賃貸に無料回線が引かれていますのでゼロ。

固定電話は契約していないのでゼロ。携帯電話代だけになります。筆者はdocomoのガラケーauのスマートフォンの2台持ちで、月々1万円ほど支払っております。

これは仕分け対象でしょう! ということで、ガラケーはそのまま温存、スマートフォンを格安スマホに移行することに決めました。

月額料金と付帯サービスを加味した業者選び

2台持ちは贅沢だということは重々承知しているので、ここは割り切ってできるだけコストパフォーマンス重視でいきたいと思います。

外で動画を見るなどのパケットの重い作業はせず、メッセージやweb閲覧が主なので、データ通信量は3GBで十分だろうと思います。もうここであっさり楽天モバイルだと結論が出てしまいました。

通信網がdocomoであるということは魅力でした。なんせ家族がdocomoでないと電波の入らないところに住んでおりますので…

そして楽天モバイルで気に入ったところは、料金の支払いに楽天スーパーポイントが使えるところです。

期間限定ポイントが微妙な金額で残っているときに、もったいないなーと思いながら流したり、欲を出して変な買い物をしたりすることがありましたが、これは有効なポイント消化策になりますよね。

端末価格もよくチェックしよう!

ここまで、通信料とそのほか通信条件でふるいにかけたところ、楽天モバイルがあっさり候補No.1の座につきました。

次に端末についてですが、これは好みがわかれるところですので、家電量販店の店頭などで実機を確認されることをおすすめします。筆者は好みの問題でZenfone2に決めました。

端末価格を確認しますと、あら、楽天モバイルのZenfone2は、家電量販店より6000円ほどお値段が張りました。料金プラン・SIMカード・端末は抱き合わせではなかったので、家電量販店で端末を買うことでこれは解決。

業者ごとに端末+SIMの超お買い得セットもありますので、要チェックですよ!

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最終更新:7月7日(木)5時5分

マネーの達人