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ソフトテニス:成美の阪本・津本組3位 ハイスクールジャパンカップ

両丹日日新聞 7月7日(木)8時0分配信

 福知山市水内、福知山成美高校の女子ソフトテニス部3年、阪本唯選手(奈良・榛原中)・津本く美選手(兵庫・和田山中)組が、このほど北海道札幌市で開かれた第45回ハイスクールジャパンカップソフトテニス2016女子ダブルスで3位になった。

 大会は6月22日から26日まで開催。女子ダブルスには72組がエントリーした。阪本・津本組は初戦の2回戦と3回戦を4-0で勝利。4回戦は4-1で勝ち、準々決勝は4-2で長崎のペアを退けた。

 準決勝は宮城・聖和学園のペアと対戦。接戦が続き、ファイナルゲームまでもつれ込んだが、3-4で惜しくも敗れた。

 同大会の出場は2年連続で、昨年は決勝トーナメント1回戦で敗退。今年は堂々の3位入賞を果たしたが、阪本・津本両選手は「準決勝では雨で自分たちのプレーができませんでした。どうしても勝たなければならない試合だったけど、気持ちで負けた思いもありました。優勝を狙っていたのですごく残念です」と話していた。

 成美女子の大谷俊朗顧問は「当日は雨でコンディションが悪く、調子もあまり良くなかったが、着実に勝ち上がりました。準決勝は惜しかったが、力は出し切れたと思う」とたたえていた。

 シングルスで出た3年の生駒小昌選手(榛原中)は、トーナメント1回戦で惜敗した。

両丹日日新聞社

最終更新:7月7日(木)8時0分

両丹日日新聞