ここから本文です

ジョコビッチ破ったクエリー、全英準々決勝敗退で初4強逃す<男子テニス>

tennis365.net 7月7日(木)0時2分配信

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は6日、男子シングルス準々決勝が行われ、3回戦で第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)を破る大金星をあげた第28シードのS・クエリー(アメリカ)は第6シードのM・ラオニチ(カナダ)に4-6, 5-7, 7-5, 4-6で敗れ、四大大会初の4強入りを逃した。

フェデラーvsチリッチ 1ゲーム速報

今大会は1回戦でL・ロソル(チェコ共和国)に2セットダウンからの大逆転勝ちをおさめ、2回戦でT・ベルッチ(ブラジル)、3回戦では世界ランク1位のジョコビッチを下す大番狂わせを起こした。そして4回戦でN・マウー(フランス)に勝利し、グランドスラム初のベスト8進出を果たしていた。

ジョコビッチは今年の全豪オープン・全仏オープンで優勝し、年間グランドスラム(同シーズンにグランドスラム全4大会で優勝)、さらに男子テニス界では誰も達成していない同一シーズンにグランドスラム4大会全てで優勝とオリンピックで金メダルを獲得する年間ゴールデン・スラムの偉業達成に期待がかかっていた。

一方、2014年以来2年ぶりのベスト4進出のラオニチは、準決勝で第3シードのR・フェデラー(スイス)と第9シードのM・チリッチ(クロアチア)の勝者と対戦する。

tennis365.net

最終更新:7月7日(木)0時34分

tennis365.net