ここから本文です

佐賀市で34・5度、熱中症で13人搬送 7日は猛暑日か

佐賀新聞 7月7日(木)11時50分配信

 佐賀県内は6日、高気圧に覆われ、佐賀市で今年の最高気温となる34.5度を記録するなど厳しい暑さになった。屋外で水泳の授業を受けた男子生徒が熱中症とみられる症状を訴えるなど、計13人(午後3時現在)が救急搬送された。

 佐賀地方気象台によると、伊万里市で34・0度、杵島郡白石町では33・5度になるなど、五つの観測地点で今年の最高気温を記録した。7日は35度の猛暑日になると予想している。

 県健康推進課は「湿度がある暑さで汗が出やすい。こまめに水分を補給するなど対策をとってほしい」と熱中症への注意を呼び掛けている。

最終更新:7月7日(木)11時50分

佐賀新聞