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ホテルレオパレス岡山 営業終了へ 8月22日から呉竹荘が運営

山陽新聞デジタル 7月7日(木)10時30分配信

 賃貸アパートなどのレオパレス21(東京)は6日までに、ホテルレオパレス岡山(岡山市北区柳町)を、ホテル事業などを手掛ける呉竹荘(浜松市)の関連会社に売却した。同ホテルは8月20日に営業を終了し、同22日から「くれたけイン岡山」として呉竹荘が運営する。

 レオパレス21によると、すでに土地と建物の売買契約を交わしており、営業終了後に引き渡す。売却額は非公表。従業員約20人はレオパレス系列の他のホテルなどに移る。

 岡山から撤退する理由について、同社は「ホテルのオープンは岡山での知名度を高めるのが狙いだった。賃貸アパート事業が拡大し、当初の目的を果たせたため」としている。地元関係者によると、ホテルレオパレス岡山の客室稼働率は70%前後とみられ、JR岡山駅周辺のホテルに比べ苦戦していたという。

 同ホテルは2003年9月にオープン。鉄筋コンクリート10階建て、延べ床面積約4600平方メートル。客室数は111。

 呉竹荘は、東海地方を中心に国内21カ所でビジネスホテルなどを運営しており、中四国への進出は初めてとなる。1948年創業。資本金4千万円。売上高60億500万円(15年9月期)。従業員約600人(パート含む)。

最終更新:7月7日(木)10時30分

山陽新聞デジタル

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