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台風1号 猛烈な強さで沖縄・先島諸島に接近

ウェザーマップ 7月7日(木)10時53分配信

 台風1号は猛烈な強さを保ったまま、7日夕方から8日未明にかけて、沖縄・先島諸島に最も接近する見通しで、高波に警戒が必要だ。

 台風1号は7日午前9時現在、沖縄の南を1時間に25キロの速さで西北西へ進んでいる。中心の気圧は900ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は60メートルで、中心から半径170キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっている。

【8日にかけて予想される波の高さ(いずれもうねりを伴う)】
石垣島・与那国島地方 8メートル
宮古島地方 7メートル
沖縄本島地方 5メートル

 【8日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)】
与那国島地方 23メートル(35メートル)
石垣島地方 20メートルから23メートル(30メートルから35メートル)
与那国島地方が暴風となる可能性は小さくなった。

 一方、台風の外側には広範囲に発達した雨雲があり、沖縄本島地方でも断続的に強い雨が降っている。発達した雨雲の近くでは竜巻などの激しい突風の吹くおそれがある。
 
 7日午前11時現在、石垣市、竹富町、与那国町に波浪警報が発表されており、気象庁は、今後の台風情報や地元気象台が発表する警報、注意報に十分注意してほしいと呼びかけている。

最終更新:7月7日(木)12時52分

ウェザーマップ

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